2018年度大会結果
 第72回 全日本種目別選手権大会(6月30日〜7月1日 高崎アリーナ)
米倉英信(3年)跳馬予選:3位、決勝:優勝
崎濱一朗(4年)跳馬予選:10位
内田隼人(3年)あん馬予選:10位

祝・快挙2! 

全日本種目別優勝!!


全日本種目別選手権大会において米倉英信が跳馬で優勝を飾りました。
米倉は、1本目にロペスハーフという世界では未発表の技を行い15.166の高得点を
マーク、2本目のヨー2では着地をぴたりと決め14.866、平均15.016と2位に0.566の
大差をつけて優勝を成し遂げました。
全日本優勝は福岡大学始まって以来の快挙であり、米倉はこの優勝により昨年度
世界選手権で活躍した安里圭亮選手に次ぎ、ナショナル強化選手入りが決定すると
ともに、2020年東京オリンピックに向けての代表候補に名乗りを上げました。
また、この大会には崎濱一朗(4年)、内田隼人(3年)も出場し健闘しましたが、惜し     
くも予選通過はなりませんでした。